ウサギの成長とお世話のポイント

ウサギの1歳は人の20歳

ウサギはあっという間に成長します。家に迎えてすぐはかわいらしい赤ちゃんウサギだったのに、1歳を迎える頃には立派な大人になります。

正しい飼い方が普及し、ウサギを専門に診てくれる獣医さんが増えてきたことから、ウサギの平均寿命はどんどん延びています。以前は5〜6年とも言われていた平均寿命ですが、今では10歳を超えることも珍しくありません。

ウサギが充実した一生を送れるように、それぞれの年代に必要なケアをしっかりしてあげましょう。

成長期0~1歳

1歳を迎えるまでは、大切な成長期です。

性的な成熟が始まる3〜4か月くらいになると、それまでと心も体も大きく変化してきます。縄張り意識や楽を守ろうとする行動が出始め、今まで人なつこかったウサギが急に抱っこを嫌がるようになったり、飼い主さんに突然かみついてきたりするようになることがあります。

ウサギの変化を理解してあげて、必要に応じてしつけをしたり、生活環境を見直したりしてあげましょう。

維持期1~5歳

成長期が過ぎた1歳から5歳くらいまでは、最も活動的で心身ともに大人になる時期です。個体差はありますが、発情期を除いては安定した生活を送るようになります。トレーニングや遊びを通して、ウサギの能力をどんどん伸ばしてあげましょう。

中年期5〜7歳

行動面も落ち着き、充実した年代ですが、

5歳を迎える頃から心身に変化が出てきます。運動量が減る、代謝が落ちて太りやすくなってくるなど、人間でいうところの中高年に差し掛かってきます。

体の変化にすぐに気づいてあげられるように、日々の健康チェックをしっかり行い、年2回を目安に健康診断を定期的に受けるようにしましょう。また食生活も見直して、必要に応じてシニア用フードなども取り入れるようにしましょう。

高年期7歳以上

この時期になるとさらに運動量が減っていきます。じっとして動かなくなることも多く、筋力が衰え、脂肪がつきやすくなります。健康状態に応じて、必要なお世話をしっかりしてあげましょう。また

ゆったりと過ごせるようにケージ内のレイアウトを見直すことも大切です。

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